ホームページを作成するにはどうすればいいか?
まだ、ホームページを作成したことがない人には全く見当がつかない事だと思います。

ここではそんな人のためにホームページの作成方法を紹介していきます。
ホームページを作成するためには大きく分けて二種類あります。

  • ホームページを自分で作成する
  • 業者に頼んでホームページを作成してもらう

ホームページを自分で作成する

自分でホームページを作成するにはサーバーというホームページを置いておくスペースが必要になります。
レンタルサーバーには無料、有料のサーバーがあります。

無料レンタルサーバーにはWIX(ウィックス)、Jimdo(ジンドゥー)、Xdomain(エックスドメイン)、FC2ホームページ、XREA.COM、SITEMIX(サイトミックス)等があります。

有料のサーバーにはxserver,ロリポップサーバー、さくらレンタルサーバー等があります。

無料のレンタルサーバーのメリット、デメリット

無料のレンタルサーバーのメリットといえばなんといってもタダという事です。
これらのレンタルサーバーを使用しても懐が痛くことはありません。

また、多種多様なホームページのテンプレートが用意されているレンタルサーバーもありますので、素人でも簡単にホームページを作成することができます。

ただ、無料のレンタルサーバーも良い事だけではありません。

無料で使えるレンタルサーバーでは独自ドメインを使用できないサーバーや独自ドメインを使用するのに制限がかかっているサーバーが多くあります。

独自ドメインを使用できないと何が困るのかというと、自分が指定したドメインが使えない点にあります。
ドメインとはこのサイトではwebcomposition1.comにあたります。

このドメインは私が指定したものになりますが、独自ドメインを使用できないと、レンタルサーバーで指定されたドメインを使用することになります。
ホームページを作成するのであれば、自分で考えたドメインを使いたいですよね?
また、独自ドメインのほうがSEO的には評価が高いともいわれています。 独自ドメインを使用したい人はこの点に注意しましょう。

他にも無料レンタルサーバー会社が指定した広告がホームページ上に表示されてしまう無料レンタルサーバーもあります。

無料のレンタルサーバーの紹介

先ほど挙げた無料レンタルサーバーを以下にいくつか紹介させていただきます。
独自ドメインの使用ができるのか、広告が表示されるのかを確認できるように表にしています。
また、ここで挙げている無料レンタルサーバーは商用利用が可能ですので、店舗、会社のホームページにも利用することができます。

WIX(ウィックス)の特徴

WIX(ウィックス)は多様なテンプレートからホームページを作成できます。
しかも、一つ一つのテンプレートがとても綺麗なので、テンプレートをそのまま使うだけで綺麗なホームページを作成することができます。 また、Web上でドロップ&ドラッグでホームページの作成できるので、プログラミングの知識が必要なく、ホームページを作成することができます。作成したホームページはスマホにも対応しているため、スマホからホームページを閲覧する訪問者にも優しい。

また、WIX(ウィックス)の機能を気に入り、今後も使用していきたいと考えているならば、プランをアップグレードすること(有料)で独自ドメインを使用することもできるようになります。

WIX(ウィックス)のスペック
独自ドメインの使用 広告の表示 レンタルサーバーの容量
× 有り 500MB

wixについての広告が表示されます。

Jimdo(ジンドゥー)の特徴

Web上で簡単にホームページを作成することができます。ドロップ&ドラッグで編集してあなたも簡単にホームページを持つことができます。作成したホームページはスマホにも対応しており、デバイス別プレビューから各デバイスの表示を確認することができます。

また、有料にすることで独自ドメインを使用することもできるようになります。

Jimdo(ジンドゥー)のスペック
独自ドメインの使用 広告の表示 レンタルサーバーの容量
× 無し 500MB

Xdomain(エックスドメイン)の特徴

無料なのに独自ドメインの使用がOK、広告が非表示です。
ただ、ドラッグ&ドロップで簡単にホームページを作成できるような仕組みはないので、自分でHTMLファイルを作成する必要があります。

初心者には難しいですが、多少のプログラミングの知識があるならおすすめの無料レンタルサーバーですね。

Xdomain(エックスドメイン)のスペック
独自ドメインの使用 広告の表示 レンタルサーバーの容量
無し 1GB

その他の無料レンタルサーバーについては下記のページにまとめてあります。

有料のレンタルサーバーのメリット、デメリット

有料のレンタルサーバーのメリットは無料のレンタルサーバーとは違い、独自ドメインを使用することができ、広告が表示されないところです。

独自ドメインを使用することはSEOに強いとも言われています。
SEOとは検索エンジンで自分のホームページが上位表示させるように最適化することです。
独自ドメインを使用することで少しでも自分のホームページが検索エンジンで上位表示されるようにしたいところです。

また、PHPやCGI、Mysql等を使用することができるので、動的なサイトやwordpressといったCMSを自分で作成できます。

初期設定やレンタルサーバーの機能がわからない人には電話サポートがあるレンタルサーバー提供会社もありますので、そういう点も確認しておきましょう。

デメリットとしては費用が掛かる点です。レンタルサーバーによって費用は違ってきますので、自分の懐と相談して借りるサーバーを決めましょう。

先に挙げたような無料レンタルサーバーのWIXやJimdo(ジンドゥー)のサービスのようなドラッグ&ドロップでホームページを作成するようなツールはないので、自分でHTMLを作成する必要があります。

有料のレンタルサーバーの紹介

おすすめの有料レンタルサーバーを紹介します。ここではロリポップ、xserver、さくらのレンタルサーバー、wpXレンタルサーバー、ヘテムル,ミニバードの有料レンタルサーバーを紹介します。

Xserverの特徴

年間にかかる費用は少し高いですが、サポート体制もしっかりしていますし、機能等も使いやすいサーバーです。
私の中では一番おすすめの有料サーバーになります。ちなみにこのサイトもxserverで運用しております。

また、最近ではSEOにおいてサイトのSSLが叫ばれています。
少し昔であれば、サイトのSSL化をするには、それなりの価格がかかりましたが、xserverではそれが無料で行うことができます。

Xserverのスペック
初期費用 月額費用 マルチドメイン PHP・CGI レンタルサーバーの容量 電話サポート
3000円+消費税 (1000円+消費税)×12カ月 無制限 200GB

※x10プランの12ヶ月契約の場合

>>エックスサーバー のサイトへ

ロリポップの特徴

年間かかる費用のわりに使える機能が多いです。
初めて有料のレンタルサーバーを利用したいという人にはおすすめです。

ロリポップのスペック
初期費用 月額金額 マルチドメイン PHP・CGI レンタルサーバーの容量 電話サポート
1500円 500円~ 100個 100GB

※スタンダードプランの場合

さくらのレンタルサーバーの特徴

比較的安く借りられる有料のレンタルサーバーです。wordpressやSSLを利用することも可能です。

さくらのレンタルサーバーのスペック
初期費用 月額金額 マルチドメイン PHP・CGI レンタルサーバーの容量 電話サポート
1029円 515円 20個 100GB

※スタンダードプランの場合

さくらのレンタルサーバ ビジネス

その他の有料レンタルサーバーについては下記のページにまとめてあります。

自分でホームページを作成するには、上記に挙げたような無料レンタルサーバー、有料レンタルサーバーで自分で作成する必要があります。無料レンタルサーバー、有料レンタルサーバーともにメリット・デメリットがありますので、自分に合ったレンタルサーバーを選ぶようにしましょう。

独自ドメインを取得しよう

無事にレンタルサーバーを借りることができたら、次に独自ドメインを取得しましょう。
独自ドメインとは上記でも説明しましたように、このサイトでいうwebcomposition1.comにあたります。

独自ドメインを取得していないと、ホームページを作ってもIPアドレスでサイトを見ることになります。
IPアドレスとは、インターネット上の住所のようなもので、192.168.0.1のような4つ区切りの数字で表されます。

ホームページがIPアドレスで表示されると、覚えるのが一苦労です。
当然、意味のある英数字であるほうがホームページを覚えてもらいやすいです。

世界的にも有名なトヨタ自動車はtoyota.jp、任天堂はnintendo.co.jpと自社の名前をそのままドメインに使ってる企業も多いです。

また、ドメインを取得することでメールアドレスを取得することもできます。
最近ではgmail等でフリーのメールアドレスをとれますが、企業であれば、ドメインを取得し、メールアドレスも使えるようにすると信用度も上がると思います。

レンタルサーバーにwordpressをインストールして更新しやすいホームページに

独自ドメインを取得したら、それをレンタルサーバーで使えるように設定しましょう。
次にwordpressをインストールして更新がしやすいホームページにすることをおすすめします。

wordpressは世界的に流行しているCMSで誰でも更新がしやすいホームページにすることができます。
wordpressは使用しているユーザーが多いのでプラグインが豊富です。
また、wordpressの使い方について困っても、ネット検索をすれば、だいたいの方法は調べることができます。

wordpressの豊富なテーマから最適なテーマを選ぶ

wordpressにはテーマというサイトのテンプレートが豊富です。
このテーマを利用することでホームページの見た目を簡単に完成させることができます。

最近のトレンドではレスポンシブのホームページが多いです。このレスポンシブのホームページは自分で作成しようとすると時間と手間がかかってしまいますが、このテーマを利用すれば簡単にレスポンシブのホームページを作成することができます。

レスポンシブがよくわからない人に簡単にレスポンシブについて説明をします。
レスポンシブサイトは画面サイズによって適切なレイアウトに変化するサイトの事です。 最近ではスマホやタブレットを持っている人が多いので、その端末の画面サイズによってサイトが適切なレイアウトに変化します。このサイトもレスポンシブのサイトです。
PC、スマホ、タブレットによってサイトのレイアウトが変化しますので、確認してみてください。

無料で使えるレスポンシブ対応のwordpressテーマ

最近のトレンドですので、ここではレスポンシブ対応のテーマ、更に無料で使えるテーマを紹介します。
レンタルーサーバを借りた、独自ドメインを取得したとなれば、いくら出費をしているはずなので、無料で使えるテーマのほうが嬉しく感じるはずです。

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まずは、「BoldR Lite」です。当然ながらレスポンシブ対応しているテーマです。
このテーマはシンプルなので企業のホームページでも使うことができると思います。もちろん、個人で使うホームページでも使用できます。

「BoldR Lite」は以下のリンクより、ダウンロードすることができます。
BoldR Lite ダウンロード
screenshot
次に紹介するのは「Chocolat」というテーマです。
こちらのテーマは可愛らしいテーマです。美容室や女性用のブログに利用できると思います。
また、スライドショーなどが簡単に設置できる機能も付いていますので、他のホームページとは一味違うところも演出することができます。
「Chocolat」は以下のリンクより、ダウンロードすることができます。
Chocolat ダウンロード

このようにテーマを使えば、簡単にホームページの見た目を完成させることができるので、是非活用していきましょう。

業者に頼んでホームページを作成してもらう

業者に頼んだ場合、やはり相手はプロなのでそれなりのホームページが作られます。
ホームページの価格も安いものから高いものがあります。

業者に頼む場合は、ホームページに対してどれだけのものを求めているかによってホームページに投資する額を変えましょう。
例えば、ホームページがあるだけで満足する人であれば、安価なホームページを依頼すればよいし、ホームページからお客さんをガンガン獲りたいと考えている人は高価なホームページを依頼すればよいです。

業者にホームページを頼むときのポイント

業者に頼むときには必ず、その業者が過去に制作したホームページを確認するようにしましょう。
過去に制作したホームページを見れば、どんなホームページを制作する業者なのかイメージすることができます。

制作実績を見て、あまりセンスが合わない場合はこの時点で違う業者に頼んだほうがいいです。

また、価格については維持費についてもあるか確認するようにしましょう。
業者によりますが、製作費はかからないといいながら月々の維持費が高い業者もいます。

業者にホームページを作成してもらう場合は業者と二人三脚でホームページを作成していくことになりますので、しっかり業者を選んでいくようにしましょう。

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